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Aboutコワーキング協同組合について

組合についてコワーキング協同組合の主な事業内容

コワーカーでチームを組んで共同受託できます

コワーキング協同組合は、経済産業省の認可を受けて設立されたれっきとした認可法人です。

認可法人とは行政の監督下にある法人であり、社会的ステータスが高い法人格です。
フリーランサーは個人事業者というだけで、企業との取引ができないケースもまだまだあります。しかし、組合の一員であれば組合が大手企業や行政のプロジェクトを受託し、そのプロジェクトチームに参加するチャンスが得られます。
あるいは、ご自分の仕事を手伝ってもらえるコワーカーを、組合のネットワークの中から見つけるためのデータベース(開発中)も利用できます。
お互いに自分の能力を発揮しチームを組んでレベルの高い仕事をする、組合の共同受託チームに参加しましょう。

病気やケガの時も安心の総合補償制度があります

大半のフリーランサーは、さまざまな面で社会補償制度に恵まれていません。

組合ではそうした不利益を補うため、各種保険会社との取り組みによりコワーカーのための総合補償制度を提供しています。
例えば、病気やケガで入院した時でも収入を途絶えさせないようにする休業補償保険に、組合員なら大幅な団体割引料金で加入できます。その他、生命保険やガン保険はもちろんのこと、損害保険など各種の保険メニューも、順次、提供してまいります。

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スタートアップ起業の発掘・育成も行います

コワーキングの環境からビジネスを起ちあげ成功をおさめる企業は、海外はもちろんのこと、日本国内でも徐々に現れ始めています。

組合では、インキュベーション会社や監査法人、また、経済産業省や地方自治体などの行政のご協力を得て、地域別に起業支援イベントを開催してまいります。
組合員はこのイベントに参加することで、資金調達や事業プランのブラッシュアップの機会が得られ、あらたなビジネスパートナーを発見することも可能です。

コワーキングスペースの開業運営を支援します

日本国内には、コワーキングと呼ばれるワークスペースが約300ヶ所あります(2013年11月現在)。

今後も増える傾向はあるものの、コワーキングスペースの開業、運営には、まだまだ乗り越えなければならないハードルが多々あります。組合では、これからコワーキングスペースを開設しようとするコミュニティ運営者、企業、行政に対し、起ちあげ時期から企画に関わり、収益を上げつつ地域に不可欠な社会インフラとして存続するようサポートします。

仕事に役立つセミナー・ワークショップに参加できます

組合に加入することで、組合主催のセミナー、ワークショップ等の教育研修カリキュラムに参加できます。

カリキュラムによっては、割引または無料での受講も可能です。
仕事に直結するカリキュラムに参加することで、知識や技量をアップデートできます。

税務・会計・経営などの専門家のサポートも受けられます

フリーランサーにとってバックオフィス業務はいつも頭痛の種です。

でも組合員なら、税務・会計・経営などの専門家のサポートを低料金で受けられます。彼らに協力してもらうことで、時間をムダにせず、うっかり損することもなく、本来の業務に専念できます。

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カンファレンス、フォーラム、懇親会、コワーキングビザなどで交流を深められます

仕事ばかりでなく、時には仲間と共に楽しい時間を過ごすことも必要です。

組合では、コワーキングに関するカンファレンスやフォーラム等のイベントを年間を通じて開催し、併せて、懇親会での交流も行っています。また、コワーキングビザJAPANの運営をサポートし、全国のコワーキングスペースをつなぐことも行っています。